2017年11月に観た映画! 体を乗っ取られ監視され雨に打たれながら頭吹っ飛ばして糸電話で蘇生しました

公開日: : 映画

2017年11月に観た映画!

どうも、GANO(@Past_Orange)です。

11月は家で5本、劇場で1本ですね。

ゲット・アウト

視点の切り替えだったり皮肉だったり、コメディアンが作った映画である素晴らしさがわかる作品になっています。

観ている最中と観終わってからでは印象がガラッと変わって、さらに見落としていた部分を探してまた変わる。

こりゃ面白い! と声をあげたくなる内容となっています。

詳しくはこちらで

スノーデン

この映画に触れること自体が怖くなる、SFのようにぶっ飛んだ、数年前にあった実話。

実話だってところがホラー! 知的でスリリングなんだけど、そのハラハラ感は今こうやっている間もカメラで見られているかも? というハラハラでもある。

多くを知ることと幸せであることはイコールじゃないなとも思っちゃう映画です。

ショーシャンクの空に

名作中の名作。なぜか今まで観てこなかったんだけど、これはすごい。

すぐに世界観に引き込まれるし、悔しかったり面白かったり悲しかったり。自分じゃないし、絶対同じ状況にはならないのになんだか重ねてしまう。

どん底でも諦めない、空を見続ける精神に涙が溢れます。完璧な映画ではないでしょうか。

スポンサーリンク

キングスマン

オマージュだらけのドタバタアクションコメディ。掘り下げにかけるため僕は評価しません。

観た感じでは今年頭にやっていた『ゴースト・イン・ザ・シェル』に近いですね。

ファンサービスに走っているのが悪いのではなくて、それだけに終始して、上っ面なぞっただけな気になってしまう。

それが売りなんだろうけど、好みじゃないですね。

たまこラブストーリー

アニメはちらっと見たぐらいで、ラブロマンスではなかったはず。

映画ではたまこともち蔵の恋、思春期の成長にのみ焦点を当てたのでわかりやすくてよかったです。

子供と大人の間で揺れる、変わらないものと変わっていくものに戸惑う10代の心境をうまく表現していると感じます。

スポンサーリンク

M:i-Ⅲ

ミッション・インポッシブルシリーズは毎回監督を変えるので、面白いかどうかはギャンブルです。

で、3作目はエイブラムスなんだけど。僕はこの人のカラーが苦手!

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』でもあった、カメラをぶらして迫力・スピード感を出す手法がどうも気に食わんのです。

エンジンがかかるのも遅いし、冒頭の映像がフェイクに見えなくて、予想がついてしまったところも良くない。

ただその分、次回作の『ゴースト・プロトコル』が面白くなったので、とりあえず観るのもアリな作品だと思います。

最後に

キングスマンは多くの人が話題にしていたので、そこだけガッカリですね!

環境問題とアメリカvsイギリス、どっちを軸にするのかなんなのか。子供向けって言うにはグロいし。

意外なのはたまこラブストーリーでしたね。これだから映画は観てみないとわからない!

GANO

10月はこちら



仕事依頼thumbnail

スポンサーリンク

関連記事

『ザ・マミー』はトム・クルーズの腹筋を観る映画。週末テレビでやってたら家族で片手間に観てね

『ザ・マミー』はトム・クルーズの腹筋を観る映画 どうも、GANO(@Past_Orange)です。

記事を読む

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 2人が実在していたのなら。69年ハリウッドと共に夢を観る

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 2人が実在していたのなら どうも、GANO(

記事を読む

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』 回帰や修復がテーマ。前作『最後のジェダイ』は修復すべき作品だった?

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』 回帰や修復がテーマ どうも、GANO(@Pas

記事を読む

映画『ドクター・スリープ』 前作で深く描かれなかった”シャイニング”で激しいバトル! ホラーよりもアクション映画です

『ドクター・スリープ』 前作で深く描かれなかった"シャイニング"で激しいバトル! どうも、GANO

記事を読む

映画『ロケットマン』 素晴らしい楽曲たちと演技に大興奮! 愛を求め孤独と戦い続けた天才がそこにいた

映画『ロケットマン』 素晴らしい楽曲たちと演技に大興奮! どうも、GANO(@Past_Orang

記事を読む

映画『グリーンブック』友情は下らないルールを壊していける。批判も含めて差別を考えるきっかけに

映画『グリーンブック』友情は下らないルールを壊していける どうも、GANO(@Past_Orang

記事を読む

映画『ライオン・キング』 超実写版はシンバの毛並みにうっとりするための作品。アニメ表現の大切さを知る

映画『ライオン・キング』 超実写版はシンバの毛並みにうっとりするための作品 どうも、GANO(@P

記事を読む

映画『マーウェン』 理想と現実の違いを受け入れ、どちらも捨てず生きていく。BTTFネタもあるよ

映画『マーウェン』 理想と現実の違いを受け入れ、どちらも捨てず生きていく どうも、GANO(@Pa

記事を読む

映画『グリンチ』 大嫌いはちょっと捻れば大好きになる。本当の気持ちに気づいて一歩を踏み出すグリンチに涙。

映画『グリンチ』 大嫌いはちょっと捻れば大好きになる どうも、GANO(@Past_Orange)

記事を読む

映画『ボヘミアン・ラプソディ』 チャーミングであり続けることが成功の秘訣。フレディ・マーキュリーの歌が使われているよ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』 チャーミングであり続けることが成功の秘訣 どうも、GANO(@Pa

記事を読む

  • gano1
    作詞曲家・DTMer・WEBライター。DTMを中心に歌モノ・BGMを制作しています。シティポップ系やブレイクビーツなどを好んでます。
    詳しくはこちら
  • 仕事依頼
    thumbnail