2018年1月に観た映画! ピエロ拾って嘘で固めてFBIになりきってゴミを集めて腕くるくるして背中に刺青入れて宿敵と戦い弾を込めました。

公開日: : 映画

2018年1月に観た映画!

どうも、GANO(@Past_Orange)です。

1月は家で7本、劇場で1本でした。

ゲーム

昔大好きだったのでまた観たいな〜と思っていたんですよね。

ストリーミング配信されてないから、仕方なしにDVDを宅配レンタルしてみたんです。

ん〜、オチを知ってても面白い映画は山ほどあって、ゲームはそこに入れなかったみたい。残念!

映像はカッコ良いんだけど、2回目以降は冷めてしまう感じがありました。

ゴーン・ガール

ゲームで不発感を味わってしまったのでフィンチャーおかわり!

いやぁ、実に後味の悪い映画でした。強烈! 結婚とは、恋人とはと考えてしまいますね。これは行き過ぎだけど

やっぱりフィンチャーは尺が足らないんですね、ドラマを撮って正解だと思います。

近年のフィンチャー映画はユーチューバーってぐらいに言葉つめつめですからね。

ちなみに、これでやっとフィンチャー映画全部観たことになります。やったね!

ミッドナイト・ラン

ロバート・デ・ニーロのコミカルな演技が楽しめる良作。

程よくアクション、程よくコメディ、程よくハートウォーミングで、心地よい映画でした。

気になったのは音楽のつけ方。そこまでおかしなシーンではないんだけど、音楽がコミカルだとおかしく見えてくる。

劇伴の力はすごい!

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ウォーリー

物語としての盛り上がりやどんでん返しを作ろうとして、大切なものを捨ててしまったような流れになっていました。

すべてのロボットは愛らしいんですよ。優劣や善悪はないはずなのに。僕にはダメでしたね。

ドクター・ストレンジ

公開当時話題だったので観たんだけど、う〜ん。アベンジャーズ系だから盛り上がっていたのかななんて思っちゃったり。

確かに映像は綺麗だし魔術も憧れる。が、引き込まれる要素が少なかったように感じます。他人事のまま終わってしまったような。

期待値が高すぎましたね!

レッド・ドラゴン

ジュリアン・ムーアが苦手な僕はハンニバルよりレッド・ドラゴンが好きです。

何回も観ていますが、繰り返し観ても大丈夫な安定感。エドワード・ノートンの安心感もあるのでしょう。

ここからファイト・クラブにつながるとさらに辛いなエドワード・ノートン

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007 スペクター

丸く収めすぎ感は否めないですが、映像が綺麗でカッコ良いですね。クレイグのボンドは真似したくなるかっこよさ。

スカイフォールが良すぎたため比較すると劣ってしまいますが、良作であることは間違いありません。ちょっとCG感ですぎ?

ダークタワー

超えてくれなかった。素材や配役が良いだけに悔しい!

詳しくはこちらで

↓GANOが作った作曲ツールです!↓
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最後に

年始は映画いっぱい観るぞ〜と立て続けに観たのですが、うまくハマるものに当たらず疲れちゃいましたね。

話題だから自分に合うとは限らない、なるべく自分で判断するというのが大事だなと感じました。

2月は劇場に足はこびます!

GANO

12月はこちら



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  • gano1
    作詞曲家・DTMer・WEBライター。DTMを中心に歌モノ・BGMを制作しています。シティポップ系やブレイクビーツなどを好んでます。
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