2017年10月に観た映画! 斧でぶち破って事件に翻弄され女性にぶん殴られバレーボールと共に自分は何者か探しに行きました

公開日: : 映画

2017年10月に観た映画!

どうも、GANO(@Past_Orange)です。

10月は家で4本、劇場で1本ですね。

シャイニング

さまざまな映画の引用元となっているホラーの名作ですね。

スティーブン・キングが原作で、スタンリー・キューブリックが監督、主演はジャック・ニコルソン。

ジャック・ニコルソンの怪演が味わえる作品でして、時代的に粗さが見えちゃったりするんですが、そこも味に感じます。

とは言いつつも、映画業界って進化してるな〜と感じるほどにはテンポがちょっと悪く感じたり、なんだそれとコケそうになったり。

モノマネするにはもってこいの作品なんですけどね!

ゾディアック

やっぱフィンチャーの撮り方はカッコ良いですね! 監督の名で映画館に人が呼べるだけの個性と魅力があります。

とは言いつつ、映画より最近はドラマに力を入れているみたい。そりゃこの情報量を2時間ちょっとで伝えるのは無理がありますからね。

マインドハンターはゾディアックでの雰囲気をドラマでやったようなシリーズだとか。絶対面白いでしょうね!

なので映画としては情報過多な時期でもあるフィンチャーの作品です。

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エイリアン2

前作を超える、期待を上回ることは非常に難しいのですが、ジェームズ・キャメロンは平然とやってのけますね。

ターミネーター2もそうなんですが、3D感を出すような撮り方を80年代からやってたんですよね、だから3Dに変換しても違和感なく観れる。

もう30年も前の作品なのに、今劇場公開されても(雲の間を飛行する部分はなしとして)全然OKな作り込みです。ホント驚きます。

幼稚園の頃から(多分だけど)エイリアン2が好きだったんですが、何と言っても最後のローダーに乗って登場するリプリーのカッコよさ!

女性が非常に強くて、エイリアンの気持ち悪さが多少大丈夫なら、女性に観てほしい作品です。

小さい頃から、リプリーは僕のヒーロー!

キャスト・アウェイ

トム・ハンクスってホント演技がうまい。スクリーンにトム・ハンクスがいればそれだけで名作になってしまう不思議な人です。

そんな1分1秒を争ってても仕方ないぜ! なんて説教くさい映画では全然なくて、選択するのはいつも自分自身なんだと勇気付けてくれる映画なんだと僕は思います。

辛いことがあったから次には幸せがくる、そんな綺麗事もないよね。でも、それでも選ぶことはできるから。そんな寄り添うような映画。

そしてウィルソン! こんな笑えて泣けるバレーボールありませんよ。マジで泣ける。クジラも起こしてくれる。

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ブレードランナー 2049

ネタバレになるからほとんど何も言えないんですけど、やっぱドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は素晴らしいね!

そして映像監督のロジャー・ディーキンス、彼の映像は絵画のような美しさ。007 スカイフォールもめちゃめちゃ美しかったですからね。

クリストファー・ノーランやデヴィッド・フィンチャーなど名前で映画館に人が呼べる監督勢に、ドゥニ・ヴィルヌーヴも入るのではないでしょうか?

詳しくはこちらで!

↓GANOが作った作曲ツールです!↓
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最後に

古い名作も良いですが、その良さを引き継いだ今の映画作品はもっと良いんですよね。

だからこそ、ジェームズ・キャメロンはすごかったりして。

今後のアバターはメガネいらずの3Dになるのでしょうか?

GANO

9月はこちら



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  • gano1
    作詞曲家・DTMer・WEBライター。DTMを中心に歌モノ・BGMを制作しています。シティポップ系やブレイクビーツなどを好んでます。
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