2018年3月に観た映画! 『ブラックパンサー』『シェイプ・オブ・ウォーター』『リメンバー・ミー』『ペンタゴン・ペーパーズ』『のび太の南極カチコチ大冒険』
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映画

2018年3月に観た映画!
どうも、GANO(@Past_Orange)です。
3月は劇場で4本、家で1本でした。
ブラックパンサー
記事書いています。
単体映画として十分に楽しめますし、現在の世界の状況を表しているので様々な視点で語ることもできる素晴らしい映画ですね。
確かに王道すぎるほどのストーリーで、空いた口がふさがらないみたいな展開はないんですが、それでも黒人ヒーローがここまで人気になるってことはすごいことなんですよね。
何度も言っていますが、僕が今小学生だったら心のヒーローはバットマンでなくブラックパンサーになっていたことでしょう。あ、キルモンガーかも。
シェイプ・オブ・ウォーター
記事書いていますよ。
常にゆっくりと動く映像と、ゆらゆらとした音楽が水の中を表現していて芸術面でも評価されている本作。
なんだ怪物の恋愛映画か、なんて言わずに観てもらえると嬉しいですね。裏にあるのはマイノリティたちの苦しみです。
喋ることができない主人公が必死に訴えるシーンは涙なしでは見られません。
心のどこかに自分は一人ぼっちなのではないかと感じている方は、救われるかはわかりませんが、グッとくるものがあると思います。
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リメンバー・ミー
こちらも書いています。
メキシコを舞台にした映画ですので、音楽もメキシカン。ガットギターで奏でられる「リメンバー・ミー」は前半明るい歌に聴こえ、ラストは泣ける歌に変わります。
ツイッター上で映画の感想を読むのが好きなんですが、「リメンバー・ミー」で検索するとつられ泣きしちゃいそうになるんですよね。
「観てる最中〇〇を思い出して耐えられなくなった」ですとか「家族に会いたくなった」ですとか。
死者の日、死者の国を描いた映画ですので、大切な方を亡くされた方は嬉しさと悲しさで泣いてしまうと思います。泣くよそりゃ、この内容は泣くよ。
ペンタゴン・ペーパーズ / 最高機密文書
書いています。
実際に起こった話、実話・史実を描く映画は近年多くて、トレンド化していますよね。
なんでそんなに多いの? っていうと、制作側にも観客に伝えたいメッセージがあるからなんですよね。
政府vs報道なんですけど、過去のことのようで今現在起きていることだったりします。なぜか日本もドンピシャなタイミングだったりして。
ダメなんだけどね、こんな最悪なことが過去にあったのね〜繰り返さないようにね〜って話をするはずだったのに、今日本で同じこと起こってますからね。
その分映画の内容が刺さります。
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
去年の今頃公開となっていたドラえもん映画ですね。
ドラえもん映画でかなりの確率で泣いちゃうんですが、今回は泣かなかったですね。
泣かなかったからダメってわけじゃなくて、この作品は挑戦的でエキサイティングだったんですよ。
タイムマシンはいつものことなんですが、今回はタイムトラベルを使ったトリックもあったりして。SF好きはすぐわかっちゃうと思うんですが、それでもこれをドラえもんでやるんだ〜って関心しちゃいました。
インディー・ジョーンズやトゥームレイダー(女性版インディー・ジョーンズとしてゲームが作られました)などのオマージュらしき描写があったり、結構楽しめました。
最後に
いやほんと、面白そうな映画ばっかりで週末はほぼ劇場にいますね。
4月も面白い映画が公開されまくってて。家のリストも溜まっちゃって。映画好き。
GANO
先月はこちら

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